Basic 認証は、ダイアログが出る前に
401 の応答を拡張が受け取って資格情報を返すので、あの灰色のダイアログ自体が出ません。 鍵が合わなかった時だけ、いつものダイアログに戻して手入力できます。


401 の応答を拡張が受け取って資格情報を返すので、あの灰色のダイアログ自体が出ません。 鍵が合わなかった時だけ、いつものダイアログに戻して手入力できます。

入力欄は自動で探します。当たらないサイトは、拡張機能から欄をクリックして教えられます。
Authenticator アプリと同じコードを端末内で計算して入れます。通信は発生しません。
reCAPTCHA などを見つけたら、入力だけして送信は止めます。あとは人が押すだけです。
全体の ON / OFF と、サイトごとの ON / OFF。解除した端末はその場で鍵を失います。
認証情報はブラウザを閉じると消えるメモリ上にだけ持ち、ディスクには書きません。
どのページで入力して、送信まで行ったのか止めたのかが残ります。 うまく入らないサイトは、ここを見れば原因の見当がつきます。

いつも手で入力しているページの URL と、ID・パスワードを管理画面に入れます。入力欄の指定は空のままで構いません。
Chrome に拡張機能を読み込み、表示されたコードを管理画面で承認します。端末側に鍵を書き写す作業はありません。
以降はページを開くだけで入力されます。うまくいかない時は拡張機能から入力欄を指し示せば、次から当たるようになります。

ブラウザの仕組み上できないことがあります。導入前に把握できるよう並べておきます。
管理画面と API は自社サーバーで動かせます。拡張機能の接続先を差し替えるだけで、 認証情報が社外に出ない構成にできます。
登録から動きだすまで、だいたい5分です。