着いたときには、
もう入っている。

Basic 認証もログイン画面も、一度登録しておけばブラウザ拡張が入力します。

登録したサイトが並ぶ AutoLogin の管理画面

Basic 認証は、ダイアログが出る前に

サイトごとに Basic 認証とフォームログインを設定する画面

ログインフォーム

2段階認証の6桁

人間チェックがあるページ

いつでも止められる

鍵は端末に置かない

何をしたかは、あとから確かめられる

拡張が実行した内容が並ぶ履歴画面

入れてから動くまで

  1. ページを登録する

    いつも手で入力しているページの URL と、ID・パスワードを管理画面に入れます。入力欄の指定は空のままで構いません。

  2. 拡張機能を入れて承認する

    Chrome に拡張機能を読み込み、表示されたコードを管理画面で承認します。端末側に鍵を書き写す作業はありません。

  3. そのページを開く

    以降はページを開くだけで入力されます。うまくいかない時は拡張機能から入力欄を指し示せば、次から当たるようになります。

ツールバーから開く AutoLogin のパネル

代行できるもの、できないもの

ブラウザの仕組み上できないことがあります。導入前に把握できるよう並べておきます。

できるもの

  • Basic 認証(401 のダイアログが出る前に通す)
  • ID とパスワードのログインフォーム
  • ID とパスワードが別画面に分かれる2段階のログイン
  • Authenticator アプリの6桁コード(TOTP)
  • サイトごとの ON / OFF と、全体の ON / OFF

できないもの

  • SMS やメールで届くワンタイムコード
  • スマホアプリに出る「承認しますか」のプッシュ
  • パスキー(WebAuthn)と物理セキュリティキー
  • 画像や音声の人間チェック(入力欄を埋めるところまで)
  • ブラウザの外にあるアプリのログイン

自社サーバーにも置けます

管理画面と API は自社サーバーで動かせます。拡張機能の接続先を差し替えるだけで、 認証情報が社外に出ない構成にできます。

いまの提供状況

社内検証版を公開中です。拡張機能はファイルから読み込む形で配布しています。

導入方法を見る

いつも入力しているページを、1つ登録してみてください

登録から動きだすまで、だいたい5分です。

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